さらば!ストレス臭
ココロの老廃物によってストレス臭が・・・
におい成分を育てるのはストレスフルな生活
ストレスを感じつづけると体の中の活性酸素が増加します。それによって、過酸化脂質が増えていきます。これが皮脂腺から出る脂肪酸と結びつくと、脂っぽい、イヤなにおいの原因になるのです。
ストレス臭の人の生活って?
忙し過ぎる、自分にとって居心地のよくない人間関係のなかに身をおいている。つい他人に気づかってしまい、意見を主張しにくい。
ストレス臭の人の体調って?
ストレスだけを感じやすく、細菌やウィルスに対する抵抗力もダウンしがち。精神的なアップダウンが激しく、過食や不眠に陥る人も多い。
ストレス臭の人が汗をかきやすい場所って?
自分自身では、興奮も緊張もしていないと思っている日常的な場面でも、手のひらや足の裏に異常に汗をかくのが特徴。特に、緊張したりストレスを感じると、ワキにシミができるほど汗をかいてしまう人もいる。
解決法1:腹式呼吸で自律神経をコントロールしよう
ストレス臭のもとになる精神性の発汗は、気持ちをリラックスさせればだんだん減っていきます。腹式呼吸法は、最も簡単で効果的なリラックス法です。実践してみましょう!
- お腹をひっこめながら、口から息を吐き、体内の古い空気をすべて出しきる。(8秒)。
- お腹の筋肉をゆるめ、鼻から自然に息を吸い、新鮮な空気を肺に満たす(4秒)。
- 肺がいっぱいになったら、息を止め、そのままできるだけ長く息を止める(16秒)。
- 慣れてきたら、それぞれの時間の割合を変えずに長くしていく。
解決法2:汗を意識し過ぎない
汗やにおいを気にし過ぎると、それが返ってストレスとなります。ますます汗が出てしまう原因にもなるので、あまり気にしないこと。
解決法3:制汗剤の使いすぎに注意
制汗剤を使いすぎると、真菌(カビ)が繁殖しやすくなったり、皮膚に炎症を起こして別のにおいを発生することも。汗が気になるときは、制汗作用のあるミョウバンを溶いた湯で、さっと手足浴するのも効果的です。
ストレス臭の代表は「足くさ」現象
足の臭いは、細菌が皮膚から剥がれ落ちた角質などのタンパク質や皮脂などの脂質を分解することで発生します。
足の裏は汗腺が集中し、1日にコップ約1杯分の汗をかきます。靴を履いていると密封状態に近くなるため、汗は蒸散せずに靴内部の湿度が上昇します。そして体温で温まり、細菌が繁殖するのに好都合!そんな環境によって臭い成分が作られやすくなるのです。
プ~ン・・足の臭いチェック
- 足に合わない靴をはいている
- 2日以上連続で同じ靴を履くことが多い
- ストレスは食べることで解消しがち
- 言いたいことが言えず、落ち込むことが多い
- 自分さえ我慢すれば・・・と、他人との調和を重視
- 気になることがあると、不眠ぎみになりがち
- 足の裏の角質が厚く、ガサガサ状態
さらば!おっさんの足の臭い
足の臭いを防ぐには、通気性をよくして雑菌を増やさせないことが大切。外から帰ったら、必ず足を洗う習慣をつけましょう。その際、指と指の間を広げて、しっかり洗うことも忘れずに。
臭いの元になっている足のかかとなどの角質をきれいにしておくこともポイントです。
サイズが合わない・通気性が悪い靴はNGです。不自然な圧迫を受けて足の裏が緊張してしまうために汗を多くかくのです。足の臭いを防ぐには、しっかりサイズが合った通気性の良い靴を選びましょう。
